ブルフボスナ(読み)ぶるふぼすな

世界大百科事典(旧版)内のブルフボスナの言及

【サラエボ】より

… 古くから森と水の豊かな土地で,近郊から先史時代の住居跡が発見されており,西方のサラエボ平原は2~3世紀には第3アウグストゥス・ローマ軍団の駐屯地であった。この地へ南スラブ人,おもにセルビア人とクロアチア人が定住したのは7世紀に入ってからであるが,サラエボが文献に現れるのは1415年で,ブルフボスナといった。オスマン・トルコは,1430年ころボスニア陥落前にこの地を占拠し,征服地ボスニアの州都とした。…

※「ブルフボスナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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