ブルース・ボーカル(読み)ぶるーすぼーかる

世界大百科事典(旧版)内のブルース・ボーカルの言及

【ジャズ】より

…このなかで特に重要なのは,ブルースに使われるブルース音階(長調の3度と7度の音,すなわちミとシが半音ちかく下がる音階)とコード進行(主音→下属音→主音→属音→主音)である。またブルース・ボーカルは,ふつう各段4小節のうち残りの1小節半を〈ブレークbreak〉と呼ぶ余白として残したが,伴奏楽器はここを短いカデンツァで飾った。ブレークはのち,ジャズのソロ・インプロビゼーションへ発展する。…

※「ブルース・ボーカル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む