ブレンターノ学派(読み)ぶれんたーのがくは

世界大百科事典(旧版)内のブレンターノ学派の言及

【ブレンターノ】より

…ビュルツブルク大学助教授,ウィーン大学教授を歴任した。ドイツ・オーストリア学派(独墺学派,ブレンターノ学派とも呼ばれる)の指導者で,その門下からは心理学者シュトゥンプ,言語哲学者マルティ,対象論のマイノング,現象学のフッサールらが輩出した。1864年にカトリックの司祭となったが,教皇不可謬説などに反対して,1873年に教会から離れ,80年にはウィーン大学正教授も罷免された。…

※「ブレンターノ学派」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む