ブレンノーン(読み)ぶれんのーん

世界大百科事典(旧版)内のブレンノーンの言及

【バインナウン】より

…別名のシンビューミャーシンは〈多数の象の所有主〉を意味する。タイではブレンノーン,明では莽瑞体という名で知られる。先王とは乳兄弟で,王の妹を妻に迎え,皇太子に任じられていたが,1550年に先王がモン族太守に謀殺されると直ちにモン族の制圧に乗り出し,51年2月タウングーを奪回して即位した。…

※「ブレンノーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む