ブレーストリブアーチ(読み)ぶれーすとりぶあーち

世界大百科事典(旧版)内のブレーストリブアーチの言及

【橋】より

…アーチの両端は水平に動かないよう支えなければならず,したがって自重や車両荷重の下で,アーチの両支点には内向きの水平反力が生じ,これによりアーチには圧縮力が作用する。アーチが棒状あるいは桁と同じような断面のものをソリッドリブアーチ,トラス状のものをブレーストリブアーチという。また,アーチとその上に支えられる橋床を含む面全体がトラスで組まれたものをスパンドレル・ブレーストアーチ,アーチから橋床をつるすつり材を綾状に組んだものを考案者の名をとってニールセン形式アーチと呼んでいる。…

※「ブレーストリブアーチ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む