ブレードウッド,R.J.(読み)ぶれーどうっど

世界大百科事典(旧版)内のブレードウッド,R.J.の言及

【ジャルモ】より

…イラク北東部,キルクーク東方のザーグロス山脈中にある,最初に発見された初期農耕村落の遺跡。食糧採集の段階から食糧生産の段階にいたる過程を究明する目的で,シカゴ大学オリエント研究所のブレードウッドR.J.Braidwood(1907‐ )が1948‐55年に発掘を行った。現在では常識となっているが,初めて考古学者が地質学・動物学・植物学などの自然科学者と共同で行った発掘で,西アジアの遺跡発掘に新時代を開いた。…

※「ブレードウッド,R.J.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む