ブローカレージ(読み)ぶろーかれーじ

世界大百科事典(旧版)内のブローカレージの言及

【ブローカー】より

…真の意味におけるブローカーは,単に取引の相手を探求し紹介するだけでなく,両者の取引契約を円満に実現させるよう誘導し,これを成立させるために努力し,その成約に当たっては証人となる義務をもち,その仲立行為が成功したときは契約書に署名するものである。その報酬の仲立手数料はブローカレージbrokerageと呼ばれ,法律上では売手と買手の両方を受益者と認め,均分して負担させることとなっているが,実際には,売却か購入のいずれかを依頼した一方から,取引金額の若干歩合を受けている。 商品のブローカーは,営業の性質上,雑穀,缶詰,金物など,それぞれ特定商品によって専門化しているが,営業所の特設を必要としないもので,専門内の各方面を奔走して,実務上得た知識・経験から,するどい観察と判断で商況の動きを依頼者に伝え,その利用にあらゆる便宜を供する。…

※「ブローカレージ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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