ブータン戦争(読み)ぶーたんせんそう

世界大百科事典(旧版)内のブータン戦争の言及

【ブータン】より

…翌73年にはコーチ・ビハール王国はイギリスの保護国となった。1826年にはイギリスはアッサムを領有し,65年にはドゥアール地方をめぐってブータン戦争が勃発した。同年のシンチュラ条約により同地方は英領インドに編入され,ブータン領土は山岳地方に押し込められることとなった。…

※「ブータン戦争」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む