ブーボー=ブラン法(読み)ぶーぼーぶらんほう

世界大百科事典(旧版)内のブーボー=ブラン法の言及

【高級アルコール】より

…触媒と還元条件の選択により不飽和成分を残す方法もある。(b)金属ナトリウム還元法(ブーボー=ブラン法) 油脂,または一般の脂肪酸エステルと,低級アルコール(メチルブチルカルビノールなど)を,金属ナトリウムを懸濁させたトルエンなどの溶媒に滴下しつつかき混ぜて還元を行わせる。反応終了後水を加えると,グリセリンを含んだ苛性ソーダ液と高級アルコールが2層に分かれるので分別採取する。…

※「ブーボー=ブラン法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む