プシュヤミトラ(読み)ぷしゅやみとら

世界大百科事典(旧版)内のプシュヤミトラの言及

【シュンガ朝】より

…古代北インドの王朝(前180‐前68ころ)。プラーナ文献によると,将軍プシュヤミトラPuṣyamitraが,主君であるマウリヤ朝最後の王ブリハドラタを殺して王朝を創始したという。都は前王朝と同じくパータリプトラに置かれたが,版図はマウリヤ帝国の中心部にあたるガンガー(ガンジス)川中流域から中央インドに及ぶ地にほぼ限られた。…

※「プシュヤミトラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む