世界大百科事典(旧版)内のプティジャン版の言及
【プティジャン】より
…73年禁令廃止後は,神学校の開設,宣教師の招来,教会の組織整備などにつとめたが,特にみずから各地の図書館で探りあてた《どちりなきりしたん》など,数十のキリシタン書をあらたに出版して布教に役立てた。これらは〈プティジャン版〉と呼ばれ,キリシタン文献として重要な位置を占めている。【稲垣 良典】。…
※「プティジャン版」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...