プラウシャー計画(読み)ぷらうしゃーけいかく

世界大百科事典(旧版)内のプラウシャー計画の言及

【核爆発】より

…原子核の分裂または融合の過程で放出されるエネルギーを爆発力として取り出す際の現象を,総称して核爆発という。これには核兵器と平和利用の二つの用途がある。本項では核爆発の平和利用について述べる。なお,核爆発の兵器としての効果については〈核兵器〉の項目を参照されたい。 比較的にクリーンである熱核反応主体型の核爆発を平和利用しようとする構想は核兵器開発の初期からすでに存在したが,いわば公然と議論されはじめたのは1950年代の後半である。…

※「プラウシャー計画」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む