プラクサゴラス(読み)ぷらくさごらす

世界大百科事典(旧版)内のプラクサゴラスの言及

【開腹】より

…腹壁は皮膚,筋膜,腹膜からなっているが,皮膚から腹膜までを完全に切開することを開腹術という。開腹術の歴史はきわめて古く,前335年にコスのプラクサゴラスPraxagorasがイレウス(腸閉塞)に行ったのが最初。その後,麻酔法が発達し,制腐法および無菌法が確立された19世紀後半に至り,盛んに行われるようになった。…

【ヘロフィロス】より

…前300年ころ活躍した。小アジアのカルケドンに生まれ,コス島の医学者プラクサゴラスPraxagorasに師事した。のちアレクサンドリアに出て,従来の動物解剖ならぬ人体解剖学を展開した。…

※「プラクサゴラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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