プラクシノスコープ(読み)ぷらくしのすこーぷ

世界大百科事典(旧版)内のプラクシノスコープの言及

【幻灯】より

…映像をスクリーンの裏から写し,幻灯機を動かしたり光源を複数にして亡霊の動きを演出するものであった。画面を動かす努力はレノーÉmile Reynault(1844‐1918)が開発したプラクシノスコープ(1892)により現在のアニメーションに限りなく接近した。19世紀後半はこれら幻灯の黄金時代であり,パリの有名なサロン,キャバレー〈黒猫〉などでは盛んに上映会も行われた。…

※「プラクシノスコープ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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