世界大百科事典(旧版)内のプラデュムナの言及
【クリシュナ】より
…特に牧女ラーダーRādhāは,牧歌的抒情詩《ギータゴービンダ》により,彼の愛人として有名である。彼の正妻はルクミニーであり,彼女の産んだプラデュムナは愛神カーマの化身とされる。クリシュナは猟師に急所であるかかとを射られて悲劇的な最期をとげる。…
※「プラデュムナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…特に牧女ラーダーRādhāは,牧歌的抒情詩《ギータゴービンダ》により,彼の愛人として有名である。彼の正妻はルクミニーであり,彼女の産んだプラデュムナは愛神カーマの化身とされる。クリシュナは猟師に急所であるかかとを射られて悲劇的な最期をとげる。…
※「プラデュムナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...