プラバッツ注射器(読み)ぷらばっつちゅうしゃき

世界大百科事典(旧版)内のプラバッツ注射器の言及

【注射】より

…薬剤を使用する場合,内服によるか,注射によるか,あるいは双方を同時に用いるかには専門的な判断が必要となる。
[注射の歴史]
 従来,注射器を発明したのはフランスのプラバCharles Gabriel Pravaz(1791‐1853)とされ,注射器はその名を冠してプラバッツ注射器と呼ばれてきた。しかしプラバは実験動物の脈管内にものを入れただけで,器具も皮下注射器ではなかったようである。…

※「プラバッツ注射器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む