プラパンチャ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プラパンチャ」の意味・わかりやすい解説

プラパンチャ

「ナーガラクルターガマ」のページをご覧ください。

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世界大百科事典(旧版)内のプラパンチャの言及

【ナーガラクルターガマ】より

…インドネシア,ジャワ島のマジャパイト王国の宮廷詩人プラパンチャが1365年に作った長編の賛歌。当時のマジャパイトは国王ラージャサナガラ(通称ハヤム・ウルク)のもとで最盛期にあり,作者は仏教の最高聖職者の家庭に生まれて,幼時には王の遊び友だちであったと伝えられる。…

※「プラパンチャ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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