プランクの長さ(読み)ぷらんくのながさ

世界大百科事典(旧版)内のプランクの長さの言及

【非局所場理論】より

…湯川が上述の双局所場から多局所場の理論へ,さらに時空間の原子論ともいうべき素領域理論(1965)へと進んでいった背景にはこのような問題があり,現在も完結した理論には到達していない。しかし最近,重力をも含む素粒子の〈大統一理論〉の建設が日程にのぼる中で,プランクの長さ(~10-33cm)がわれわれの四次元時空間の基本的長さであるとする考えが浮上してきたことは,素粒子の究極的構造を考えるうえで興味深い。素粒子【田中 正】。…

※「プランクの長さ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む