プリムラ・アウリキュラ(読み)ぷりむらあうりきゅら

世界大百科事典(旧版)内のプリムラ・アウリキュラの言及

【プリムラ】より

…温室用種。(6)プリムラ・アウリキュラ(和名アツバサクラソウ)P.auricula L.(英名auricula,bear’s‐ear)はヨーロッパ原産で,石灰岩地に野生し,園芸種はプリムラ・ヒルスタP.hirsuta All.との交配種といわれる。多肉質倒卵形の葉で,高さ10~20cmの花茎上に径3~4cmの花を散形状に咲かせる。…

※「プリムラ・アウリキュラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む