プリムラ・アウリキュラ(読み)ぷりむらあうりきゅら

世界大百科事典(旧版)内のプリムラ・アウリキュラの言及

【プリムラ】より

…温室用種。(6)プリムラ・アウリキュラ(和名アツバサクラソウ)P.auricula L.(英名auricula,bear’s‐ear)はヨーロッパ原産で,石灰岩地に野生し,園芸種はプリムラ・ヒルスタP.hirsuta All.との交配種といわれる。多肉質倒卵形の葉で,高さ10~20cmの花茎上に径3~4cmの花を散形状に咲かせる。…

※「プリムラ・アウリキュラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む