プリムラ・ブルガリス(読み)ぷりむらぶるがりす

世界大百科事典(旧版)内のプリムラ・ブルガリスの言及

【プリムラ】より

…花壇または鉢物用として栽培される。近縁の園芸育成種にプリムラ・アカウリスP.acaulis Hill.と呼ばれるプリムラ・ブルガリスP.vulgaris Huds.(英名English primrose)の改良種や,プリムラ・ポリアンタとプリムラ・ジュリエP.juliae Kusn.(カフカス原産)の交配によるジュリアン系Pjuliana(イラスト)などがある。早咲き,小型でかわいらしく,じょうぶなため,花屋の店頭に多く見られるようになった。…

※「プリムラ・ブルガリス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む