プレデラ(読み)ぷれでら

世界大百科事典(旧版)内のプレデラの言及

【祭壇】より

…有名な〈パラ・ドーロpala d’oro〉(ベネチア,サン・マルコ大聖堂)は10~14世紀に作られた多数のエナメル板をつないでついたてに仕立てたものである。ゴシック時代に入ると,建築様式にのっとって,尖塔や破風などを上にのせて複雑な形状をとるようになり,基部にはプレデラpredella(イタリア語)が付加されることもある(ドゥッチョ・ディ・ブオニンセーニャの《マエスタ(荘厳の聖母)》(1311)など)。複数のパネルがちょうつがいで自由に開閉できる扉式レタブルムはおもに北方で発展した。…

※「プレデラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む