プーミポン(読み)ぷーみぽん

世界大百科事典(旧版)内のプーミポンの言及

【ラタナコーシン朝】より

…6代目の王ワチラウットは,この王朝の歴代の王をラーマ何世と呼ぶ習慣を始めた。現国王プーミポン・アドゥンヤデートはラーマ9世。 ラーマ1世と2世の時代になおも存在していた西方ビルマからの軍事的脅威は,イギリスによるビルマの植民地化が開始されるラーマ3世の治世となってようやく消滅し,ラオス,カンボジアおよびマレー諸国に対する宗主権の確立,国内の経営に専念できる状況が生まれた。…

※「プーミポン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む