ヘテ(読み)へて

世界大百科事典(旧版)内のヘテの言及

【ヒッタイト】より

…,鉄と軽戦車を駆使しながらその版図を拡大していったといわれ,前1750年ころから前1190年ころまで,アナトリアを中心に勢力を振るった。現在のヒッタイトという名称は,旧約聖書の記述ヘテḤittîに基づくものである。ボアズキョイ出土の粘土板文書,バビロニア,アッシリアの史料では,ハッティḪatti,エジプトの史料ではケタḪ‐t’と記されている。…

※「ヘテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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