世界大百科事典(旧版)内のヘビウリの言及
【カラスウリ】より
…日本にはモミジカラスウリ,ケカラスウリ,オオカラスウリなどがあり,前記のものと合わせて5種が産する。またヘビウリT.anguina L.(英名snake gourd)は熱帯アジア原産の一年生植物で,細長く,ときには1mにもなる果実を食用にするため熱帯域で植栽される。【村田 源】【新田 あや】。…
※「ヘビウリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...