ヘビウリ(読み)へびうり

世界大百科事典(旧版)内のヘビウリの言及

【カラスウリ】より

…日本にはモミジカラスウリ,ケカラスウリ,オオカラスウリなどがあり,前記のものと合わせて5種が産する。またヘビウリT.anguina L.(英名snake gourd)は熱帯アジア原産の一年生植物で,細長く,ときには1mにもなる果実を食用にするため熱帯域で植栽される。【村田 源】【新田 あや】。…

※「ヘビウリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む