ヘフネル燭(読み)へふねるしょく

世界大百科事典(旧版)内のヘフネル燭の言及

【燭】より

…日本の燭はイギリス系のもので,ペンタンと空気の混合ガスを一定仕様の灯具で一定条件の下で燃焼させ,その炎の水平方向の光度を標準として定めたものである。ドイツ系では酢酸アミルを燃料とする光源を標準としたヘフネル燭が用いられていた。これは約0.9燭に当たる。…

※「ヘフネル燭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む