ヘリアスタイ(読み)へりあすたい

世界大百科事典(旧版)内のヘリアスタイの言及

【裁判】より

…6000人は500人から成る10集団と欠席者を補うための予備1000人とに分けられ(それぞれに各部族員が混じり合うように),集団ごとにその日着席すべき法廷をテスモテタイから割り当てられた。通常の民衆法廷(ヘリアイアhēliaia)は501人から成り(これをヘリアスタイhēliastaiと呼ぶ),重大事件を裁くには2集団,3集団,4集団が合して1001人,1501人,2001人のヘリアイアを形成した。そのほかヘンデカ(11人),エフェタイ(51人)のほか,201人,401人などの小法廷もあった。…

※「ヘリアスタイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む