ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ヘルンフート兄弟団」の意味・わかりやすい解説
ヘルンフート兄弟団
ヘルンフートきょうだいだん
「モラビア兄弟団」のページをご覧ください。
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…その後フランケによりハレが中心地となる。ハレで学んだツィンツェンドルフはのちにヘルンフート兄弟団を設立し,ハレ派の意志強調に対抗して感情重視の立場を尊重した。ビュルテンベルクには独自の民衆的敬虔主義が展開し,古典的な敬虔主義的聖書解釈者ベンゲルJohann Albrecht Bengel(1687‐1752),特異な体系的思想家エティンガー等が輩出する。…
…ヘルンフート兄弟団の設立者,指導者。ドレスデンに生まれ,敬虔派の祖母の意向でハレのペダゴギウムで学ぶ。…
※「ヘルンフート兄弟団」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...