ヘレディウム(読み)へれでぃうむ

世界大百科事典(旧版)内のヘレディウムの言及

【ケントゥリア】より

…古代ローマで200ユゲラ(約50ha)の土地,また軍団や民会の基本単位をいう。ケントゥムcentum(100)に由来し,前者はヘレディウム(2ユゲラの世襲地)の100倍,後者は百人隊が原義。歴史上重要なのはセルウィウス・トゥリウス王の創始というケントゥリア組織で,財産を基準に市民をクラシスに格付けて軍務を課し,さらにケントゥリアに所属させた。…

※「ヘレディウム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む