ヘーベーラー(読み)へーべーらー

世界大百科事典(旧版)内のヘーベーラーの言及

【牧草収穫機】より

…これについで,モーアで刈り倒され地面に放置された牧草の乾燥を促進するため牧草反転を行うヘーテッダー,乾草収納のため列状に集草するヘーレーキ,地干しされた牧草を拾い上げて運搬車に積み込むヘーローダーが発達した。干し草はかさばり,取り扱いにくいため,圧縮して梱包(こんぽう)するヘーベーラーも使われるようになった。1900年代になるとトラクターの発達が著しく,それまでの畜力に代わり,トラクターの動力によってこれらの作業機を作動させて収穫する作業が行われるようになったため,能率は著しく向上した。…

※「ヘーベーラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む