世界大百科事典(旧版)内のベアトゥスの言及
【ベアトゥス本】より
…スペイン北部,アストゥリアス地方リエバナLiébanaの修道院長ベアトゥスBeatus(ベアトBeato。?‐798)が,786年ころに著した《黙示録注釈書》およびその転写本の通称。…
※「ベアトゥス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...