ベイ油(読み)べいゆ

世界大百科事典(旧版)内のベイ油の言及

【ベイラム】より

…この植物の葉をラム酒とともに蒸留したものが整髪料のベイラムである。しかし現在では,葉を水蒸気蒸留またはアルコール抽出して得られる,黄色ないし褐色で芳香性のベイ油bay oilが,整髪料,セッケン,トイレット防臭などの香料として用いられる。ドミニカ産のものが最も良質とされ,一部栽培もされるが,多くは野生樹から採集された乾燥葉が輸出され,主としてアメリカで抽出が行われる。…

※「ベイ油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む