ベニアミフジツボ(読み)べにあみふじつぼ

世界大百科事典(旧版)内のベニアミフジツボの言及

【フジツボ(藤壺∥富士壺)】より

…しかし,寒流海域の低潮線付近の岩礁上にはチシマフジツボ(イラスト)が群生している。世界的な分布を示すサンカクフジツボは潮間帯から水深3000mにも及び,ベニアミフジツボは紀伊半島から日向灘の水深30~400mにかけて生息していることが知られている。 間潮時空気中に出ている間は,蓋板を閉じ,水分の蒸発を防ぎ,波に洗われたり,海水に浸ると蓋板を開き,そこから蔓脚を出し入れさせ,海水で運ばれてくる餌を捕食する。…

※「ベニアミフジツボ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む