ベネル,G.F.(読み)べねる

世界大百科事典(旧版)内のベネル,G.F.の言及

【フロギストン説】より

…こうしてフロギストンは金属成分として重要視され,金属の展性や延性,不透明性などもこれによって説明される傾向を生んだ。一方,灰化金属のほうが煆焼する以前の金属よりも重いという事実は,ベネルG.F.Venel(1723‐75)のように,フロギストンが負の重さをもつ,という主張を生んだ。 フロギストンは金属以外にも転用され,むしろすべての可燃性物質は,みずからのなかにフロギストンをもつ,という可燃性一般の原理としても広がった。…

※「ベネル,G.F.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む