ベルサイユ行進(読み)べるさいゆこうしん

世界大百科事典(旧版)内のベルサイユ行進の言及

【パン】より

…しかし時代とともにパンは広い層へと浸透し,人々もパンを食べるのを渇望するようになった。1789年10月,パリ市民は女性を中心として,いわゆる〈ベルサイユ行進〉を行ってパンを要求し,フランス大革命の口火となった。18世紀以後,パンの発酵用にビールの醸造業者が酵母菌を供給するようになり,それまでなん世代にもわたって野生酵母を培養,利用していた手間が省けるようになった。…

※「ベルサイユ行進」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む