ベルチュガダン(読み)べるちゅがだん

世界大百科事典(旧版)内のベルチュガダンの言及

【ファージンゲール】より

…15世紀末のスペイン宮廷モードに由来し,婦人服のスカートを広げるために用いられた枠つきのペティコート。フランスやイギリスの貴族社会には16世紀に導入され,フランスでは〈ベルチュガダンvertugadin〉と呼ばれた。その構成は,のりづけした麻布にトウ(籐)やシュロなどの茎,鯨ひげ,針金などを数段水平にとりつけ,外形を鐘状や円錐状に形づくったものである。…

※「ベルチュガダン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む