ベルトレの雷銀(読み)べるとれのらいぎん

世界大百科事典(旧版)内のベルトレの雷銀の言及

【雷銀】より

…窒化銀の俗称。C.L.ベルトレによって最初に見いだされたのでベルトレの雷銀ともいう。酸化銀は濃アンモニア水でアンミン錯イオンを生成して溶けるが,これを長く放置しておくと暗色の沈殿が得られる。…

※「ベルトレの雷銀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む