世界大百科事典(旧版)内のベルベナリンの言及
【クマツヅラ】より
…アジア,ヨーロッパ,アフリカ北部に広く分布する。全草にベルベナリンverbenalinという配糖体を含み,消炎,止血作用が知られ,漢方では通経,発熱,黄疸,下痢,水腫などに用いられる。民間薬として葉をもんで皮膚病につけたりする。…
※「ベルベナリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...