ベルベナリン(読み)べるべなりん

世界大百科事典(旧版)内のベルベナリンの言及

【クマツヅラ】より

…アジア,ヨーロッパ,アフリカ北部に広く分布する。全草にベルベナリンverbenalinという配糖体を含み,消炎,止血作用が知られ,漢方では通経,発熱,黄疸,下痢,水腫などに用いられる。民間薬として葉をもんで皮膚病につけたりする。…

※「ベルベナリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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