ベルリン空輸(読み)べるりんくうゆ

世界大百科事典(旧版)内のベルリン空輸の言及

【輸送機】より

… 軍用輸送機が本格的に使用され始めたのは,第2次世界大戦以降であり,種々の場面で活用されてきた。大量輸送としては,ベルリン空輸(1948)が有名である。これは,ソ連がベルリン市内のアメリカ・イギリス・フランス管理地区への陸上交通を封鎖したことに対抗して,C54などの延べ27万回の飛行により,食糧,石炭など生活必需品を輸送機のみで送り続けたものである。…

※「ベルリン空輸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む