ベロックスボイラー(読み)べろっくすぼいらー

世界大百科事典(旧版)内のベロックスボイラーの言及

【ガスタービン】より

…当時は現在のような連続燃焼方式より,圧縮用動力の少ない爆発燃焼方式のガスタービンのほうが有望と考えられていたのである。ガスタービンの開発は,おもにスイスのブラウン=ボベリ社によって進められたが,最初は本来の原動機としてではなく,加圧に必要な動力を排気ガスでタービンを回して得ようという加圧燃焼式のボイラー(ベロックスボイラー)としてであった。この開発の過程の中で,爆発燃焼方式よりも連続燃焼方式のほうがタービンの効率がよいことも明らかとなった。…

※「ベロックスボイラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む