ベーシック・モデュール(読み)べーしっくもでゅーる

世界大百科事典(旧版)内のベーシック・モデュールの言及

【建築モデュール】より

…その互換性を保証するために,寸法の単位としての建築モデュールの役割が重要となり,またそのような建築モデュールが規格や標準として定められるようになったのである。日本においては,メートル法の実施に伴って〈建築モデュール〉(JIS A 0001)が1963年に工業規格として制定され,また,国際標準化機構(ISO)においても〈モデュラー・コオーディネーション‐ベーシック・モデュール〉(ISO 1006)が73年に制定された。
[建築モデュールの考え方]
 建築モデュールには,大別して二つの考え方がある。…

※「ベーシック・モデュール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む