ベート・クネセット(読み)べーとくねせっと

世界大百科事典(旧版)内のベート・クネセットの言及

【シナゴーグ】より

…ユダヤ教の公的な祈禱・礼拝の場所(会堂)をさす語。ギリシア語で〈集会〉を意味するシュナゴゲsynagōgēに由来し,ヘブライ語では,ベート・クネセットbêṯ kenēseṯという。その起源については種々の説があるが,一般には前586年のユダ王国滅亡後のバビロン捕囚時代に,焼失したエルサレムの神殿(第一神殿)に代わる彼らの公的祈りの場所として発達したとする説が有力である。…

※「ベート・クネセット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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