ベート・ハッミドラーシ(読み)べーとはっみどらーし

世界大百科事典(旧版)内のベート・ハッミドラーシの言及

【シナゴーグ】より

…この礼拝形式は後のキリスト教やイスラムのそれの基礎となった。またシナゴーグには,一種の義務教育としてユダヤの少年たちに旧約聖書本文を教える学校(ベート・ハッセーフェル)と,より高度の律法研究機関(ベート・ハッミドラーシ)が付設され,シナゴーグはしばしば学校と同一視された。神殿崩壊後は,シナゴーグは文字どおりユダヤ民族の精神的統合のシンボルとして,民族維持の原動力となった。…

※「ベート・ハッミドラーシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む