世界大百科事典(旧版)内のペイネータの言及
【マンティリャ】より
…ローマ教皇に謁見する際は必ず着用し,また闘牛のとき,貴賓席の女性もこれをかぶらねばならなかった。マンティリャとともにペイネータpeineta(飾りぐし)も用いられるようになった。【フアン・ソペーニャ】。…
※「ペイネータ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...