世界大百科事典(旧版)内のペチョラ鉄道の言及
【コミ[共和国]】より
…耕地に適した土地は国土の2%程度であり,主要な産業は,林業と石炭・石油・天然ガスの採掘である。木材は河川を利用して流送されるか,ペチョラ鉄道によってロシア各地に送られる。製紙,パルプ産業はヨーロッパ最大級の規模を誇る。…
※「ペチョラ鉄道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...