ペナルティゴール(読み)ぺなるてぃごーる

世界大百科事典(旧版)内のペナルティゴールの言及

【ラグビー】より

…得点は相手側インゴールに適法にボールをつけるとトライ(T)となり5点,トライ後にはゴールキック(トライ地点とタッチラインの平行線上の任意の地点からゴールポストに向かってキックを行うこと)の権利が与えられ,キックされたボールがクロスバー上を通過すればゴール(G)となり,2点が加えられ合計7得点となる。このほかにも,相手側の反則で得たペナルティキックがクロスバーを越えた場合[ペナルティゴール(PG)]やプレー続行中に保持したボールをゴールポストに向かってけり,ボールがクロスバーを越えた場合[ドロップゴール(DG)]にそれぞれ3得点をあげることができる。PGはプレースキックでもドロップキックでもよいが,DGはかならずドロップキックでなければならない。…

※「ペナルティゴール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む