ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペルサイ」の意味・わかりやすい解説
ペルサイ
「ペルシア人」のページをご覧ください。
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… 第4に,悲劇・喜劇という区分けに則して言えば,歴史劇は喜劇であるよりは悲劇であることが圧倒的に多いと言うことができるだろう。
[西洋]
西洋演劇史の中で歴史劇をたどれば,まず古代ギリシア悲劇のアイスキュロス《ペルサイ(ペルシア人)》が,現存ギリシア悲劇中唯一の歴史劇だとよく言われる。これは,サラミスの海戦(前480)の8年後に上演された作品であり,したがって,古代ギリシアの人々が,われわれの言うような意味での〈歴史〉をこの作品に読みとっていたかどうかは大いに疑問である。…
※「ペルサイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...