ペルシアン・ラム(読み)ぺるしあんらむ

世界大百科事典(旧版)内のペルシアン・ラムの言及

【毛皮】より

…カラクールラム(中央アジア),トスカナラム(イタリア),チキアンラム(中国)などが有名。カラクールラムはペルシアの商人がヨーロッパにもたらし,ペルシアン・ラムともいう。20世紀初めに南西アフリカで品種改良の行われたカラクールラムは,スワカララム(スワカラは登録商標)と呼ばれ,絹のような光沢と独特のうね模様をもつ,高級毛皮となった。…

※「ペルシアン・ラム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む