ペルセウス座β星(読み)ペルセウスざベータせい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペルセウス座β星」の意味・わかりやすい解説

ペルセウス座β星
ペルセウスざベータせい

「アルゴル」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のペルセウス座β星の言及

【食変光星】より

…図は代表的な食変光星の明るさの変化を示す。アルゴル型というのは,食を起こしていないときの明るさがほぼ一定のもので,代表星アルゴル(ペルセウス座β星,周期約2.87日)の名をとったものである。周期は数年からわずか1日くらいのものまであり,発見されている食変光星の70%はこの型のものである。…

※「ペルセウス座β星」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む