ペルラエア(読み)ぺるらえあ

世界大百科事典(旧版)内のペルラエアの言及

【イヌウラジロ】より

…広い意味では,新大陸,オセアニア,アフリカなどを中心に産する約80種のものの総称で,観葉植物として栽培されるものが多い。狭義では台湾産のP.henryi Christを指すが,本種は近年は別属のMildellaに含められるので,ここでいう約80種は,属の学名をそのまま読んでペルラエアと呼ばれることもある。広義のペルラエアには,葉柄が通常暗褐色で光沢があり,単羽状から2~3回羽状複生,小型で愛らしいものが多い。…

※「ペルラエア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む