ペートン,K.M.(読み)ぺーとん

世界大百科事典(旧版)内のペートン,K.M.の言及

【児童文学】より

…歴史小説ではサトクリフR.Sutcliffがぬきんでて,両トリーズG.Trease,H.TreaseやウェルチL.Welch,ハーネットC.Harnett,バートンH.Burtonらがつづく。実生活の問題を含んだ題材がガーネットE.Garnettの《袋小路1番地》(1937)からしだいに多く扱われはじめ,60年代のメーンやタウンゼンドJ.R.Townsendにうけつがれ,さらに思春期の少年小説が,ウォルシュJ.P.WalshやペートンK.M.Peytonによって書かれている。
[アメリカ]
 アンデルセンと同じ時代に,アメリカではW.アービングが《リップ・バン・ウィンクル》(1802)を書き,J.F.クーパーがインディアンものを1823‐41年につづけて出し,N.ホーソーンがはっきり子どもをめざして昔の歴史や神話を書きなおしていた。…

※「ペートン,K.M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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